樹林気功の手引きなどなど
思いつくままに・・・・(へえ〜そうなんだっていうような話をこれから載せていきます)
                            

樹林気功ではまずはじめに手足の按摩功というのを行います。
『相手に触れる前や森での気功体験の前に、相手に失礼のないように自分をまずきれいに気を通しておきますという心構えが大事です。』
手に6本
足に6本、
気の出入り口があるとされています。
そこをまずはじめに開けるわけ。家で言えば玄関や勝手口、窓などを開けるような感じですね。
これは東洋医学の経絡の井穴を刺激して、気のめぐりを良くするということから始まっています。
気の解釈あれこれ
気はエネルギーだといわれることも、微電流のようなものだといわれることも。
樹林気功では、気=命と考えます。
功は積み重ね。
命を積み重ねる・・・・これが気功という言葉の意味、と据えるのが樹林気功です。


あなたはどんなふうに生きたいですか?
私自身はどう生きていきたいだろう・・・
そう自問することがとても大事ですね。
健康を得られて、そしてこの体何に使いたいですか?
っていうことが大事って教わりました・・・。

森林浴とは違うようです。

樹林気功を木からあるいは森から山から自然から木をもらう気功だと思っている方がいるようですね。
実は、樹林気功の先生はそんなことは一切
言ってませんの。
森にお邪魔して、森と交流させていただき、大自然の偉大な治癒力をありがたいなあと、森さんありがとうね、と
思える気持ちが湧いてくれば、それが樹林気功の気功体験ですね。
地球が危ないのに・・・・・



                           2008−7−25
まだまだ人間は
    自己中心・・・
ほんとに地球が悲鳴を上げています。日本でも地震が最近頻発していますよね・・・
こうした時代だからこそ自分がいかに生きていくか生かされていくかに、真剣に向き合っていきましょう。それに気付いていけるのが樹林気功ですよ。
今外に即席テーブルを作り、そこで仕事しています。自然の風がとてもすがすがしいのです。 ちょっとした工夫で
上質な避暑地に変身
これも樹林気功的味わい!




          2008−7
独立守神             2009−4 大事な考え方です。
自分自身の内なる真理・梵に寄り添って生きる、立つ、これが樹林気功の大切な心のありかた。
何かに頼って生きるのは楽
でも、そうすると、自分で考えなくなるぞ〜。です。
スワイショウをして、体のなかのいらないものを捨てていきましょう。
手を前後または、デンデン太鼓のように振ります。
肩こり、胃の弱い人、一度お試しください。
世の中に気功法とかいろいろありますが、気功というものを、例えばスパゲティーとします。で、スワイショウという気功法なんか、とてもポピュラーなんですが、それを例えばカルボナーラと考えてみましょう。すると、当然ですが、店の味付けによって美味しいとか、自分に合うとかがあるでしょ。それが気功とかの世界で言えば〜法にあたるわけ。
    

味付けやエッセンスの部分、『考え方や想い』が樹林気功というものになるということです。だからこんなに世の中に沢山〜法というものがあるんです。
                        2009-1
知識をためるな。実践してこそいろいろわかってくる!
知識をためて、いろんな事を解った気になって・・・
それがどうだってんだ?
知識よりも実践。それを自分で生きてみることで、本物になっていくんじゃないですか?いろいろテクニック豊富なのより、顔中鼻直なるを知ることが大事です。
気の流れる体として・・・
気を送る・気を貯める・気をもらう・・・・こういう発想は、ともすると気の暴力にもなりかねないという事に気付きましょう。    
気は流れていてこそ初めて美しいもの。
あまり強欲の対象に、気をあつかってはなりませぬ。
体のちりほこりを払って、
天地の大いなる気が流れてくるのをただ待ちましょう。

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